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飯田市立上久堅小学校

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2017 年 11 月 のアーカイブ

「なかよし集会」で、もっと仲良しに!

11月は、「人権教育月間」でした。上久堅小学校では、その締めくくりとなる11月末に、いつも「なかよし集会」という時間を設けて、全校で仲間作りのゲームを楽しみます。ゲームの内容は6年生の皆さんが選んでくれていて、当日の司会進行や、やり方の説明もやってくれました。みんな、この「なかよし集会」を楽しみにしています。

なかよし班で手をつないで円くなり、つないだ手をはなさないでフラフープを一周させる班対抗のゲーム。「猛獣狩りに行くぞ」等とみんなで歌いながら動き回り、ゲームのリーダーが叫んだ動物の名前の音数で、3人や4人、5人のグループを作って座るゲーム。1文字ずつ書かれた十数枚のカードを並べ替えて、なかよしになるための言葉を作るゲーム。自分には見えない額に貼られたシールの色別にグループを作っていくゲーム。無言で、誕生日の順にみんなで円く並ぶゲーム。どれも、みんなで仲良く協力しないと、できないゲームばかりでした。

みんな、とってもいい笑顔でゲームを楽しんでいました。6年生の皆さん、ありがとうございました。

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ひさかた駅伝で盛り上がりました!

マラソン大会が終わってから、上久堅小学校では、「なかよしマラソン」ということをやっています。これは、縦割り班の「なかよし班」で集まって、朝マラソンの時間に、一緒にマラソンコースを走る活動です。「なかよしマラソン」は、「ひさかた駅伝」の練習にもなっています。「ひさかた駅伝」が近くなってくると、タスキをかけて走ったり、タスキをリレーする練習をしたりします。

その練習の成果を出す日が、とうとう来ました。なかよし班ごとに、まず準備運動をしました。みんな大きな声を出して、やる気満々でした。駅伝をする準備が整うと、いよいよ第一走者が並びました。走り始めると、みんな必死になって全力疾走。マラソンという感じではありません。応援する声も、すごく大きかったです。駅伝の楽しさを、みんなで体験することができました。

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5年生の脱穀作業がありました

稲刈りのあと、しばらくすると強い台風が来て、田んぼのはざに掛けてあった稲は、学校のプールのフェンスに避難。シニアクラブの皆さんが運んでくださいました。おかげさまで、今日、無事に5年生の脱穀作業を行うことができました。

脱穀作業には、またシニアクラブの皆さんが駆けつけてくださり、5年生4人の作業を手伝ってくださいました。いつもは、この作業を田んぼで行っているのですが、今回はプール近くにある畑と花壇の間の通路で行いました。稲を干してあるフェンスが、ちょっと遠かったですが、一輪車にのせて脱穀機の近くまで運び、4人で流れ作業のようにして脱穀機に稲束を入れていきました。脱穀された稲束は、シニアクラブの皆さんが、機械の反対側に積み上げてくださいました。どんどんと作業を進めることができ、とても助かりました。

お米は、たくさん収穫できたので、このお米を使って収穫祭を行う予定です。収穫祭には、シニアクラブの皆さんを招待して感謝の気持ちを伝えられたらと思っています。どんな収穫祭になるか楽しみです。

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マラソン大会のあとは、焼きいも会で

上久堅小学校のマラソン大会は、かなりきついです。全コースが、ほとんど坂道ばかりだからです。このコースを、試走と本番の2回、子どもたちは走らなければなりません。毎朝、校庭を7分間の持久走で走っている子どもたちですが、それは平らなコースばかり。マラソン大会の終盤の登り坂は、特に大変そうです。それでも、今年は全員が参加し、全員が完走をすることができました。素晴らしかったです。

マラソン大会で苦しいことを乗り越えたあとは、美味しい焼きいもが待っていました。マラソン大会の出発前に、炭火の中に投入しておいたいもが、うまく焼き上がっていました。走り終えた満足感と、焼きいもの美味しさで、子どもたちはご覧の笑顔となりました。よくがんばりましたね。そして、応援に駆けつけてくださった皆さん、ありがとうございました。

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休み時間中の避難訓練がありました

だいぶ寒くなり、学校でもストーブを使う時期となりました。それに合わせて、第3回目となる避難訓練が実施されました。今回は、休み時間に保健室から出火したという想定で行われました。

2時間目が終わって長い休み時間となり、子どもたちが散らばったところで、火災報知器が鳴りました。訓練を知らせる放送が流れると、子どもたちは放送に耳を傾け、出火場所を避けるようにしてルートを考えながら避難を開始しました。

全員の無事が確認されると、消防署の方から避難の仕方について講評をしていただきました。火災を起こさないように、注意すべき点についてもお話をうかがいました。校長先生からのお話を聞いた後、水消火器を使って、消火器の取り扱い方について教えていただきました。消火器は、子どもたちにとって案外重たかったので、最初は抱きかかえるように持ち上げていましたが、何とか片手で把手を握ることができました。安全ピンをはずして、ホースを火元に向け、レバーを握ると放水が始まりました。

消火器を小学生が使うことは、実際には少ないでしょうが、それでも万が一ということがあります。いざという時は、使い方を知っている方がいいでしょう。避難訓練のあと、6年生は校庭に残って、全員が消火器の使い方を練習させてもらいました。

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