校章

飯田市立上久堅小学校

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2008 年 11 月 のアーカイブ

11.28 歯の学習

 飯田市の歯科衛生士藤本先生に、6才臼歯の大切さや歯の磨き方について教えていただきました。

 歯にプラークが付いてそれが1日1日と増えていく写真を見て、子どもたちはとてもビックリしていました。また、歯に深く広く穴が空いた写真をみて、「虫歯になりたくない。痛そうだもん。」と言っていた子どももいました。

 歯を2本位ずつ、シャカシャカと短いストロークで磨きましょう。磨きにくいところは、縦磨きをしましょう。6才臼歯は、横から歯ブラシを入れて横磨きをしましょう。

 子どもたちは、鏡を見ながら丁寧に磨いていました。

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参観日がありました。

 11月は人権教育月間ということで、昨日の参観授業も道徳で「はしのうえのおおかみ」というお話について勉強しました。
 最初に授業の主題に関わる「友だちに親切にしてもらってうれしいなと思ったことはありますか。」という質問をしました。きっとゆっくり考えれば、たくさんあると思うのですが、いざとなるとなかなか出てこないものです(+参観日の緊張もあって・・・)。それでもしばらく考えてから「おでこをぶつけてしまったときたすけてくれた」「あゆむくんやまゆくんが、ボールがかおにあたっていたいときにたすけてくれた」などの意見を出してくれました。
 それから「はしのうえのおおかみ」の前半部分を読んで、実際におおかみがうさぎやたぬきやきつねを橋の上で追い返している場面を役割演技してもらいました。キャストが足りないので鈴夏さんのお母さんにもうさぎ役になっていただきました。子どもたちはおおかみになりきって「こらこら、もどれもどれ、えへんえへん」という台詞を言っていました(男の子は演技が終わってもまだおおかみのお面をつけていました)。その後におおかみの気持ちを発表してもらうと、すぐに手が挙がって「いばっていた」「おこっていた」「(うさぎやたぬきやきつねが)ちっちゃいから、いばっておいはらった」など、その時のおおかみの気持ちにそった意見が出てきました。
 その後、今度はくまとおおかみが橋の上で出会う資料の後半を配りました。そして、今度は女の子のお父さんに熊役になってもらい「わたしは、もとへもどります。どうぞおさきにわたってください。」や「それにはおよばないよ。こうすればいいのさ。」という台詞も入れて、実際に子どもたちを反対側に抱き上げてもらいました。抱き上げてもらっている時の子どもたちのうれしそうな顔が印象的でした。
 早速、くまに親切にしてもらった時のおおかみの気持ちを書いて発表してもらうと、2人ともさらさらと書き上げて、わざわざ黒板の前に出てきてくれて発表してくれました。「あのくま、いいやつだなぁ」「しんせつなくまだなぁ。ぼくもみならおう。」という意見でした。
最後に次の日にまたうさぎに出会ったおおかみが今度は親切にうさぎを抱き上げて、橋を渡らせてあげる場面について考えました。「うしろにおろしてやるよ。」「つぎはわたらせてやろう。」というおおかみの心の変化をとらえた意見を出すことができました。
 役割演技は、時々道徳の授業の中で行いますが、参観日ということでお家の人にもお手伝いいただけて、より情感のある設定ができたので、子どもたちもおおかみの気持ちになって考えることができました。ありがとうございました。

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歯科指導

 今日歯科指導がありました。どんな食生活が歯に良くないかを教えて頂いたり、実際にただの水へ14個の角砂糖を入れジュースを作りました。ところがこれがただ甘いだけの水で、あまり美味しくなく飲めませんでした。そこで、クエン酸と着色料を入れてみると、さわやかな酸味が加わり、さっきの甘さを感じさせません。普段ジュースを飲んでいてもあまり気にしない糖分ですが、こんなに砂糖が入っているのかと思うとちょっとジュースを飲むのが気になりますね。

 その後、歯の染め出しをしました。みんな朝歯をみがいてきたのかなぁ?と思うくらいみんなまっ赤っ赤に染まっていました。みんなちゃんと磨いてるのかな?磨き方が足りないのでしょうね。ちょっと考ものでした。しかし今回染め出しをした事で、どこをどのくらいみがいたらいいかが分かったと思います。自分の歯です、大事にしましょう。

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「鷹見の里ビオトープ子どもサミット」に参加してきました。


豊田市立上鷹見(かみたきみ)小学校で行われた「鷹見の里ビオトープ子どもサミット」に本校5・6年生が参加してきました。他にも東海市立船島小学校が参加して3校でのサミットでした。

午前中の各校実践発表では6年生が発表!

おいしい五平餅と赤味噌の豚汁をいただいた後、午後は上鷹見小学校周辺のビオトープでグループ体験と記念植樹をしてきました。

各校での実践を知り大いに勉強になりました。また、他校の子どもたちともいい交流ができました。

上鷹見小学校の皆さんをはじめお世話になった皆さん、本当にありがとうございました。感謝申し上げます。

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晩秋の神の峰

 夏から行く行くと言っていたのですが、なかなか実現せず遅れに遅れた神の峰への小野子ニンジン味噌漬け食べようツアーがやっと実現しました。今時特有の霧の中を25分かけ神の峰へ向かいます。昨年は夏の終わりに自分達で作った小野子ニンジンの味噌漬けを持って神の峰へ行きました。今年もと思っていたのですが、今になってしまいましたが、みんな心待ちしていただけに大喜びでした。でも寒かった。

 ついて様子を見ながら少し遊び、念願の小野子ニンジン味噌漬けをみんなでかじります。

「おいしい!」の一言。神の峰からの絶景を眺めながら小野子ニンジンの味噌漬けを味わいます。ちょっと寒くはありましたが子ども達も大満足。さらにみんな気取って記念写真。

何でみんなサングラスなんだよ。しかもこの時期に。

 神の峰では、主にかくれんぼ鬼ごっこで山の中をさんざ走り回ってきました。帰り道学校からよく見る景色の場所に行き逆に学校を見てみました。意外と見慣れない学校の姿に感激。

これが我が上久堅小学校。

雪が沢山積もったらもう一度神の峰に行って、武田軍に負けた知久氏軍の兵隊ごっこをするんだそうです。

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さつまいも料理の試作&試食

 昨日は3連休明けの学校と言うことで、テンションが下がり気味になる日ですが、そうなっていたのは担任だけで、子どもたちは朝から意欲満々でした。
 なぜかと言えば、待ちに待った?さつまいも料理の試作を実行する日だったからです。女の子は竹串、男の子君はお家からお借りしたフードプロセッサーを持ってきて、準備万端、後は作り出すのを待つばかりという感じでした。
 朝の会が終わるや否や、エプロンを身につけて家庭科室へと早足で移動します。と思ったら肝心のさつまいもを忘れてまた教室へ逆戻り・・・。何事も落ち着きが肝心です。
 そしていよいよ調理開始、1人一つずつ家庭科室の机を占領して、他に頼るものもなく、自分が書き写したレシピだけを頼りに、作り始めました。スイートポテトに挑戦の女の子はさつまいもを2cm程に輪切りにして、それをお皿の上に並べて、上からラップをして電子レンジへ・・・。こういう蒸し方もあるのかと勉強になりました。さつまぐりに挑戦の男の子はまず「いもの皮をむく」という指示に従い、皮むきでむき始めましたが、これがなかなか大変、いもの形は凸凹しているし、皮むきの切れ味もいまいちと言うことで、切りにくいところは子ども包丁を使ってむき始めました。しかし途中で勢い余って少々指先を切ってしまい、結局私のところに仕事が回ってきました・・・。
 女の子のいもがほどよく柔らかくなったところで、メインの作業である、いものくりぬき作業です。くりぬく部分が大きすぎると皮が破れてしまい、小さすぎると固い部分がたくさん残ってしまうと言うことで、ほどよくくりぬくのはなかなか難しく、みんなで手伝って何とかできました。こうなれば後はくりぬいたいもとバターと隠し味のバニラアイスをフードプロセッサーに入れて「ギューン」とやれば、スイートポテトの元ができあがり、これなら保育園&1年生でも何とかできそうです。
 男の子の方はレシピ通り、原始的な蒸し器で10分ほど蒸して、竹串が刺さるくらいの固さになったところで、ボールにバターと砂糖、それに隠し味の甘納豆を交ぜて、レシピ通りに竹べらでつぶすことに挑戦しましたが、1分ほどでギブアップとなり、持参したフードプロセッサーのお世話になることを本人が決断しました。
 悪戦苦闘の末に卵黄を取り出して、それを仕上げに塗って、後はオーブンでこんがり焼き上げて完成です。片付けをしながら待っているといいにおいがしてきました。そして待望の試食!。まずはスイートポテトです。甘すぎず、それでいてバニラアイスの香りが隠し味のようになっていてなかなかおいしかったです。さつまぐりの方は少し甘めでしたが、これもおいしくいただけました。これなら保育園の皆さんをお呼びしても喜んでもらえそうです。本番の日が楽しみになってきました。

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京都からお返事が来ました。

  京都の桂坂小学校から飛んできた風船のことについては、しばらく前のほがらかでお話ししたとおりですが、子どもたちが待っていたお返事が学校に着きました。もちろん子どもたちは大喜びです。
 まず、担任の先生からの手紙を読みました。
 「先日、本校児童・学校に対して20周年お祝いのお言葉と、かわいらしい子どもたちの手紙を送っていただき、誠にありがとうございます。風船を飛ばした児童のみならず、本学級の全ての子どもが返事が来たことにとても喜んでおりました。本校とは異なり、1年生が2人しかいないこと、全校で51名しかいないことにとても驚いております。場所も環境も全く異なり、もしかしたら関わりがなかったかもしれない貴校と本校ですが、風船の手紙でつながりができたことを本当にうれしく思っております。
 さて、当学級でも貴校1年生にお返事を送ることになりました。○○さんの手紙に同封させていただきます。ひとりひとりが同じような手紙を書くことは叶わなかったのですが、名前と、一番好きな勉強を書いたものを同封させていただきます。1年2組は児童数30人、担任、副担任の2人で毎日明るく過ごしております。○○さん、○○さんは先生が2人いることに驚かれるかもしれませんね。20周年の記念に撮影した全校児童・教諭と当学級の写真を送らせていただきます。どうぞご覧いただければ幸いです。」
 手紙を送ってくれた子からは次のような手紙が来ました。
 「おてがみありがとう。ぼくのとばしたふうせんが、とおくのみんなのところまでとんでいってびっくりしました。ぼくのクラスは30にんです。1ねんせいは4クラスあります。ぜんこうでは8ぴゃくにんくらいです。みんなのとばしたふうせんのうち、ぼくの一つがみんなのところにいってうれしいです。ぼくはふゆになったらながのけんにスキーにいきます。」

   2人とも、手紙を読んでもらった後は、早速全校や学級の集合写真を見ながら、「どの子がかずきくんなのかな」と思いを馳せている様子でした。また1年生で取り組んでいることなどを書いてお手紙を送ってみようと思います。これを機に交流が深まることを期待しています。

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研究授業!


総合的な学習の時間の研究授業が行われました。「ふれあいランチ」での交流を受けて、次回の交流をどうするか考え合う学習でした。
ちょっと難しかったかな~、でも一生懸命、交流案を出し合って考えている姿がありました。
担任も多くを学んだ研究授業でした。

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本の紹介

 今朝の全校集会は4年生の、本の紹介でした。それぞれ本の紹介する紙に紹介文と絵を書き、本と一緒に見せながらの発表でした。厚い本にチャレンジした人、教科書に出てきた「白い帽子」の入っているしリーズの本を紹介した人、怖いお話の人など、それぞれが自分の好みの本を選び、面白かった所、話の興味を持たせるような説明の仕方で、本の紹介をしました。やや文章の本への関わりが少ないと感じられていただけに、いいきっかけとしてこれからも長い話に挑戦していって欲しいなぁと思います。

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マラソン大会の後は焼き芋で

 昨日マラソン大会が行われました。4年生にとっては高学年コースになって初めての年で、やや大変な面もありましたが、みんな一生懸命走り無事完走する事ができました。ゆっくりでいいから走り続け用を合い言葉にしたせいか、一回も歩かなかったと報告に来てくれる頑張った子もいました。それぞれ自分の気持ちと一生懸命向き合って走り続けられたと思います。

 さて、その後はお楽しみの焼き芋大会。はしるまえにいれておいたさつまいもは、きれいなやきいもにかわっていました。まさに金色の中身は、熱くてホクホクで、美味しかった。応援に来てくださったお家の方も一緒に食べました。頑張った後だけにきっとものすごく美味しく感じた事でしょう。

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